便秘薬 副作用

便秘薬(下剤)の副作用

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便秘薬ですっきりしたい!でも、使い過ぎには注意して!

女性の悩みには、身体に関することも多くあります。
例えば、便秘などもそのうちの一つであり、何日も便が出ずに、苦しい思いをしていると言う人も少なくないようです。
便通を良くしたい場合には、便秘薬を服用すると排便が促され、お腹の中からすっきりとすることも出来ますが、便秘薬を毎日のように飲むのはおすすめしません。

 

便秘薬は腸の蠕動運動を促す働きがあり、便が腸に溜まっている場合などは、とても効果があります。
また、錠剤になっているタイプも多いため、いつでも飲むことが出来て、とても便利なため、女性の場合は家に常備していると言う人もいるのではないでしょうか?
しかし、便秘薬をいつも使うと、腸も便秘薬の刺激に慣れてしまうため、蠕動運動が促されにくくなります。
そうなると、錠剤の数を増やして飲む人もいますが、これは絶対にしてはいけないことです。

 

それに、便秘薬の数を増やすことで、腸には負担となり、機能が鈍くなる恐れもあります。
そのため、便秘薬に頼らずに、出来るだけ自然な排便を心がけることが大事です。
野菜などをしっかりと取り、食物繊維で腸の動きを促すようにするようにしましょう。
もし、便秘薬を飲むならば、注意を必ず守り、適量を服用するように気をつけましょう。

慣れてくると効かなくなってくる便秘薬の恐ろしさ

私は、若い頃は便秘知らずの、快便タイプだったのですが、20代後半くらいからでしょうか、便秘に悩まされるようになりました。食事生活は、なるべく便秘に良いとされているものを、積極的に摂るようにしているのですが、あまり効果がありません。それで、病院で下剤を貰うようになりました。なるべく、飲みたくはないのですが、お腹がぱんぱんに感じて不快なままでいるより、すっきりしたいので、どうしてもな時に使うようにしています。仕事が休みの前の日の晩に飲むようにしているのですが、最初は朝起きた時に、効いてくれていたのが、今では、体調や睡眠によって効き具合がかなり違ってきました。
前の日の晩に飲んでも、朝に全く効かなくて夕方ごろからお腹がゴロゴロしはじめたりと、予定通りに効いてくれないのが困っています。出かける用事などが、ある時に効いてくると本当に困ったことになりますし、お腹は痛いですし、できれば飲みたくないのです。
そして、だんだん効き目がなくなってくるのです。以前は寝る前に二錠で効いていたのに、今では四錠飲まないと効きません。このまま、どんどん、飲む数が増えていくのかと思うと不安になります。便秘体操なども、取りいれて、なるべく下剤を使用する頻度をおさえようと思っています。

下剤の効き目

コーラックとかの下剤よく売られていて、女の人なら一度はお世話になったことがあると思います。
でもあまり使い過ぎると身体が慣れて効き目が無くなってしまうと言われていて、そこが凄く残念なのですよね。
いざという時は薬に頼るのですけど、それがどんどん効果無くなっていくとか。
効果が持続するようには出来ないのか。
人間の身体が慣れないようには出来ないのかと本気で思っています。
薬に頼る前に健康管理とかきちんとしていて、運動や正しいバランスの良い食事をするのも確かに大事なのですけど、でも薬は薬できちんと効いてほしい。
何種類もあるのですがどれも同じ成分だろうし、それが効かなくなると困りますね。

 

私はまだ効果が効かないっていうのになった事は無いのですが、こういうお悩みはネットでも多くてSNSでも議題に上がったりします。
医療技術が進歩して健康になる人が多い世の中、薬の効き目ももっと進化してほしいです。
薬を飲めばプラシーボ効果もあってか安心してすぐに良くなると思うのに良くならないなんて。
薬の効果が無くて病院に行く前に死亡。なんて事もあるらしいです。
そういう事例を見ると私はやっぱり不安になります。
その辺りお薬会社には頑張ってほしいですね。

便秘の原因を取り除かないといけません。

便秘になってしまうとお腹が張ってしまい苦しくなってしまう事が多いと思います。便秘を放っておくと大腸ガンにも発展してしまう可能性もあるので早めに治したいと思うものです。そんな時には便秘薬を使用する人が多いと思いますが、便秘薬は基本的に症状を改善する薬であって原因を改善しないと完全に便秘が治ったとは言い切れません。

 

便秘の原因は食生活の乱れに原因があると考えられています。食生活が乱れてしまうと腸内環境が悪化してしまいます。特に便の元となる食物繊維が不足してしまうと便秘になってしまいます。大豆類などは食物繊維が多く含まれているので納豆や豆腐などは便秘を解消するのにいい食材と言えるでしょう。

 

運動不足やストレスでも便秘になってしまう事があります。体の動かす事によってストレスを発散する事が出来て自律神経を整える事が出来ます。そのため排便しやすい環境が出来るので便秘解消にも繋がっていきます。便秘は精神的な面も影響してくるのです。

 

便秘の原因は日常生活のいろいろな場面にあるので、日頃から便秘の原因を頭に入れて生活する事が大切です。便秘薬を使用する時も原因を改善しながら使用する事が便秘解消する大切なポイントになってきます。

おすすめの便秘薬

便秘薬でおすすめなのはレシカルボン坐剤です。市販品もあるし、処方してもらう医療用医薬品でもあります。坐薬なので抵抗があるかもしれませんが、炭酸ガスなのでからだへの害はほとんどありませんし、効果は抜群です。レシカルボン坐薬をさして5〜10分くらいでトイレにかきこみたくなります。ただ、けして便をやわらかくする薬ではないので、便がかたいと出すのは痛いです。なので、便がかたいタイプの便秘の方にはマグラックス(市販なら3Aマグネシア)などのマグネシウム薬と併用することをおすすめします。マグネシウムは腸に水分をあつめて便をやわらかくする効果がありますので、これで便をやわらかくし、そのまま自然にでる気配がなければレシカルボンで刺激してあげます。
漢方の便秘薬(ダイオウがはいっているもの)やセンナ系の刺激性便秘薬だと私は腹痛が起きるので避けています。その点マグネシウム製剤やレシカルボンは腹痛はあまりしません。妊娠中でも使えるので安心です(もちろん医師に相談はしてね)。
レシカルボン坐剤って浣腸とおなじで長期間つかっているとくせになるんじゃないかな、と思うかたもいるかもしれませんが、15年近く愛用している私はいまのところレシカルボンがないと出ないということもないので心配せずつらいときは使ってみてください。

便秘と下痢に効くコロネル

アステラス製薬のコロネルは、病院の内分泌の内科で処方される整腸薬です。ジェネリックではポリカルボフィル(日医工)などの名前があります。錠剤と顆粒がありますが、ここでは顆粒の薬について述べさせていただきます。
1包1.2グラムで、薬価は30円ほどです。色は白色です。毎食後に飲みますが、顆粒なのでたくさんの水といっしょに飲みます。体内に入ったコロネルはたくさんの水を含んでゼリー状となり、腸で便を包みます。
コロネルは下痢と便秘の両方に対して効果があります。そのしくみは、水分を含んだコロネルは、便秘の時には便に水分を放出し、下痢の時には逆に腸内の余分な水分を吸い取ることになっています。食べ物は口に入って3日ほどで便として排泄されるので、効果が現れるのは服用して3日ぐらい経ってからです。
毎食後に服用するといいましたが、人によって、また、その時のコンディションによっても、飲む回数は適宜調整します。もともと腸の弱かった私は15年ほど前からお医者さんが処方してくれたコロネルを服用していますが、最初の数年は毎食後に飲んでいました。今は1日に1回だけです。飲まないと便秘になるか下痢になるか、コンディションによって異なります。

 

妊婦のようなぼっこりお腹もぺったんこになって快適です

現在23歳なのですが、初めて下剤を使ったのは18歳の頃でした。
それまで便秘に悩んだ事はなかったので下剤とは無縁だったのですが、18歳になり一人暮らしを始めて生活が不規則になったからなのか便秘になってしまい、下剤を使い始めました。

 

私はよく食べる方なので、食後はお腹がまるで妊婦さん!しかも1週間以上排便がないなんてザラなので常にぽっこり状態。(そんな状態でもお腹は減る不思議)
1週間以上も溜まるとさすがに腸も溜めきれなくなるのか、ウサギのようなコロコロとした便はなんとか出るのですが、もちろんそんなのじゃ全然スッキリしません。
ですが下剤を使うと、全て出し切りこれ以上出るものがなくなって最後の方は完全に水状の便(これは良いのか悪いのかですが・・・笑)が出てくるくらい腸の中がスッキリします。

 

下剤でスッキリした後のお腹は、さっきまでのぽっこりお腹と同一人物とは思えないくらいぺったんこになってていつも自分で自分のお腹の変化に驚きます。
しかも1週間排便がない状態の時の体重と下剤を使って溜まったものを出し切った後の体重とでは2キロ〜3キロも違うんです!お腹が出てるのとぺたんことでは見た目体重もだいぶ違います。

 

もちろん自力排便が1番好ましいのでしょうが、頑固な便秘のため下剤が手放せません。
多用乱用は体に悪いと思いますが、便秘を放置しすぎても肌荒れや代謝の低下、腸内環境の悪化等の悪影響があると思うので、便秘に悩んでる人は下剤を使うのも大切だと思います。
用法用量を守って使用すれば、お腹スッキリぺったんこでとても快適に日々過ごせます^^