10月 17

腸内フローラダイエット

腸内フローラについては、様々な声が挙げられていますが、中でもダイエット効果に興味を持たれている方が多いので、ここでは腸内フローラダイエットについてより詳しくお伝えしようと思います。

<腸内フローラダイエット>
前に軽くお伝えしましたが、腸内フローラで痩せるためには、ヤセ菌である善玉菌を増やすことです。
逆に、デブ菌の悪玉菌が増えてしまうと、太りやすくなってしまうと思ってください。
また、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れてしまうことにより、腸内細菌の約7割を占める日和見菌が悪玉菌に加担してしまうと、もう最悪です。
これを何とか防ぐために腸内環境を整えるのが重要なのです。
そして、そのために必要なのは
・発酵食品
・オリゴ糖
などになります。
さらに運動も非常に大切です。

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ウォーキングも運動に入ると個人的には思っています。
私自身、学生時代はよく体を動かしていたのですが、社会人になると食生活のバランスは乱れ、運動はしている時間がない…でも付き合いなどでお酒を飲む機会が増えて気が付いたらぶくぶく太ってしまった。
同じような人もいることでしょう。
そこで、私はできる限り歩くように心がけるようになりました。
さらに、今年に入ってからは毎朝ラジオ体操をしています。
これだけでも自覚できるほどの効果が出ています。
さらに、食事はできるだけ野菜を食べ、料理の際に砂糖の代わりにオリゴ糖を使用しています。
体重の落ち方は緩やかですが、確実に痩せてきていますし、また便秘になりやすい薬を服用しているにも関わらず、毎日きちんと出るようになりました。
周囲の人にも、「引き締まったね!」と言ってもらえるほどです。
決して難しいことはしていませんし、無理もしないようにしています。
ただ、自分の意識を変えるだけでこんなに体は変わってくるのだなと実感しています。

真剣に自分と向き合ってダイエットを考えている方は、ぜひとも挑戦してみてください。
効果はすぐにはあらわれませんが、徐々に体の変化に気付くと思いますよ。
そして、結果が出てもできる限り続けていきましょう。
決して無理ではないと思います。
出来る範囲で、出来ることをする。
かと言って自分を甘やかしすぎない。
楽しく続けていくことが大切ですね。

10月 16

腸内環境を整える効果的な方法

あなたの腸内環境はきちんとバランスの保たれたキレイな状態になっていますか?
この質問に対し、胸を張って「はい!」と答えられる人は本当にごくわずかでしょう。
現代社会はストレス社会であり、また便秘の女性も多いと聞きます。
そう考えると、まずストレスを抱えている人は腸内環境も乱れている人が多いでしょうし、また便秘の人で腸内環境が整っている人もまずいないでしょう。
ということから半数以上の人、恐らくは7~8割近くの人が腸内環境が乱れているということになります。
あなたの周りはどうでしょう。
毎日きちんとした食生活を送って、睡眠もしっかりとれて、さらにはノンストレスの生活を送っている人がどれだけいるでしょうか。
私の周りには自分を含め、そんなにきっちりした生活を送れている人はまずいません。

そこで、どうにかできるだけ今の生活をガラリと変えずに腸内環境を整える方法はないものかと考える人、またその答えを実践している人はいます。

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その効果的な方法とは、以前にもお伝えしたように善玉菌を増やすような食生活の改善をすることです。
食生活の改善といっても、働いている人にはなかなか難しいと思いますので、一番手軽にできるのが乳酸菌などのサプリメントを摂取してみる、オリゴ糖を積極的に摂取してみる、脂肪分の多い食事を控えてみる。
これだけでも本当に腸内環境は変わってきます。
ただし、乳酸菌サプリやオリゴ糖に関しては余計なものが含まれていないものを選ぶようにしましょう。
余計なものと言いましたが、サプリメントの中にビフィズス菌、ガゼイ菌、ラブレ菌、ケフィア菌などがあります。
これらは余計なものではなく、善玉菌に含まれますのでこれらの菌が入ったもので自分に合うサプリメントを見つけてみましょう。
余計なものとは、主には添加物のことをいっています。
女性は特に体調によって、サプリメントも合う合わないということが起こり得ますので、一つではなく2種類試してみるなどもよいかもしれません。

また、できる範囲での食生活の改善は必須です。
低たんぱく、低脂肪であり、できれば食物繊維豊富な食べ物を食べるよう心掛けてみてください。
発酵食品も有効ですので、味噌や納豆、醤油、チーズ、ヨーグルトなどもよいと言われています。
ただし、あくまでも不健康ではない腸内環境の人の場合ですので、明らかに様子がおかし人は鵜呑みせず、かかりつけの医師に相談してください。
そして、実は気を付けなければならないのが、薬を服用している人。
抗生物質やホルモン剤は腸内環境を悪化させてしまう危険性があります。
また、アルコールやカフェイン、人工甘味料や添加物も腸内環境だけでなく、体にもよくはありませんよね。
適度なアルコールの摂取ならばよいのかもしれませんが、その適度というのは人によって基準が変わりますので、気になる人はやはり医師に相談してみたほうがよいでしょう。
人間の体は本当に同じ名前の臓器を持っていても、その働き方や健康具合、中の様子は人によって違います。
全ての人に同じことがあてはまるとは限りませんので、あくまでも参考として捉えてくださいね。

10月 15

腸内環境を整えないと癌の危険性が!

皆さんは自分の腸について、どの程度重要視していますか?
普段何の異変もなければ特に気にしていないという人ははるかに多く存在します。
しかし、たとえば便秘がひどい人は、どうにかその便秘を解消しようとして医療機関に通い処方された薬を飲み続けたり、また乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が含まれたヨーグルトやオリゴ糖などで腸内環境を整えている人もいます。
特に最近はオリゴ糖の人気が高く、添加物が入っていないものを砂糖の代わりに使用しているというご家庭もあります。

では特に便秘でもなく何も気にせず生活を送っている人の腸内環境は大丈夫なのでしょうか。
これ、非常に深刻な問題に繋がりかねません。
というのも、腸内環境が整っていないと癌になる危険性があるのです。

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腸には体に必要な栄養素を吸収してウイルスや細菌を外に排出する役割があります。
さらに、腸は第二の脳とも呼ばれるほどで、脳内のセロトニン(神経伝達物質)の約95%がこの腸で作られるというのです。
それほどの重要な器官である腸ですので、その中の環境が乱れてしまうと様々な病気を引き起こす可能性があるのです。
中でも怖いのが、癌です。
皆さんは大腸癌検診をしっかりと受けていますか。
まだ一度も受けていないという人は、きちんと検査を受けた方がよいでしょう。
特に40代以上の人にはできる限り受けていただきたいと思います。
30代の人でも大腸癌になる可能性はありますが、しっかり検査しようとすると費用は高額になってしまいます。
基本は腸内環境を整えることに気を付けて、40代~50代の間で一度は検査を受けてみるとよいのですが、排便時に痛みを伴わない出血がある場合は、危険信号ですので、医療機関でしっかり診てもらいましょう。

腸は体の中でも非常に大切な器官で、実は免疫器官としても最大の役割を果たしています。
たとえば腸内に入ってきたものを、免疫細胞が無害か有害かを判断し、有害なものだけを攻撃してくれるのです。
しかし、これはあくまでも健康な腸の場合。
腸内環境が乱れていると、たとえ有害な物質が入ってきたとしても正常な判断ができなくなり、攻撃をせずそのまま放置…そこから何かしらの病気につながることもあり得るのです。
腸内環境は、何度もしつこく書いていますが、まずは食生活です。
毎日コンビニ弁当やインスタント食品、ファーストフードばかり食べ続けている人は本当に危険です!
さらには老化やストレス、睡眠不足も腸内環境を乱す要因となりますので、健康的な腸を保つためにも自分の生活を見直してみてください。
そして、そこから改善できることは改善し、少しでも腸内環境を整えていってください。
数か月から数年先、振り返ってみた時に「あ、あの時気が付いてよかった」と思えるはずです。

10月 14

腸内フローラのヤセ菌を増やす方法

さて、このブログを今まで読んでくださっている方は、腸内フローラについて大分わかってきていただいたのではないかな~と思います。
私は結構調べることが好きなので、ネット検索はもちろんのこと、自分が興味を持ったことについて精通している友人や知人がいれば、その方たちから情報を得たり、また本を読むのも好きなので、専門書などから情報を得たりしています。

今回の腸内フローラについてこういった記事を書こうと思ったのも、友人のひどい便秘がきっかけでした。
そして、善玉菌や悪玉菌について調べていくうちに、自分は大丈夫なのだろうかと不安にもなりました。
ただ、乳酸菌やビフィズス菌については以前から意識して摂取し、また野菜もしっかり食べてできるだけ健康的な生活を試みようと努力はしているつもりなので、お陰様でいまのところ便秘はありません。

しかし、友人のように困っている方も大勢いることでしょう。
今回は腸内フローラについてちょっと面白いお話をしようと思います。

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以前テレビで放送されていましたが、「ヤセ菌」という言葉を聞いたことはありますか。
実は、このヤセ菌が多いと痩せる体質になるのだそう。
さらに言えば、デブ菌が多いと太りやすい体質になってしまうのだとか。
「なにそれ!その腸内フローラ内のヤセ菌とデブ菌って増やしたり減らしたりできるの?」という質問が多いのですが、実はできるのです。
まず、ヤセ菌=善玉菌、デブ菌=悪玉菌と捉えてください。
するとどうですか。
「あ、それならヤセ菌を増やすことが私にもできるかも!」と思いませんか。
まずは、食物繊維です。
野菜はもちろんのこと、雑穀類やキノコ類、海藻などにも多く含まれています。
さらに、ヨーグルト。
ちょっと流行っている乾物ヨーグルトは結構おすすめです。
ちなみに乾物ヨーグルトは、スーパーなどで販売されているたとえばビフィズス菌の入ったヨーグルトに乾燥ワカメや切干大根を入れて、一晩漬けておき、その後料理に使うという面白い発想です。
水で戻すより栄養価もアップするので、試してみてはいかがでしょうか。

さらに、オリゴ糖の摂取もオススメします。
特に、質のよいオリゴ糖は砂糖よりも断然身体に良いですし、味も甘すぎず料理にも使えます。
ここにカイテキオリゴの口コミがありますが、目を通してみると参考になります。
年配の方でも安心して口に入れられますし、また飲み物や料理に入れて体内に取り込めるのは嬉しいですよね。

乾物ヨーグルトも良いですが、さらにそこに合わせてオリゴ糖を使用した料理にしてみるのも試す価値はありそうですね。

10月 13

腸内フローラとは

善玉菌や悪玉菌の検査についてお伝えした際に、「腸内フローラ検査」という言葉を出しましたが、腸内フローラって何だろう?と思っている人もいることでしょう。
今回は腸内フローラについてお伝えします。
腸内フローラとは簡単に言うと腸管の腸内細菌の様相のことです。
フローラは英語のflora(花畑)のことであり、そのまま訳すと腸内花畑ということになります。
ようは、腸内に生息している様々な細菌が一つ一つの花であり、それらが生息している腸内、これが腸内フローラなのです。
腸内フローラ検査とは、腸内に住んでいる菌の検査です。
腸内は大きなお花畑なんだと捉えていただければと思います。

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この腸内フローラではいつもたくさんの菌がびっしりといますが、とにかく気を付けなければならないのは、悪玉菌の住みよい環境を作らないことです。
そのための対処法については、前回の記事でも書きましたが、食生活や日々の生活習慣に気を付けることです。
また、腸内フローラはいつでも常に陣取り合戦が行われています。
寝不足一つでも悪玉菌に加担する日和見菌の動きが活発になることもありますので、健康的な生活を心掛けるよう注意しなければなりません。
特に、加齢により悪玉菌の代表であるウェルシュ菌等が増加し、善玉菌であるビフィズス菌が減少します。
これは病気への階段を数段も上がっていくことになってしまうので、ビフィズス菌の減少を補う必要は誰にでもあるのだということを覚えておいてください。

食事によっても腸内フローラは変わってきます。
善玉菌は野菜を好みます。
あなたは毎日野菜や果物を食べていますか?
時間がないから食べれない…これもまた数段、病気への階段を上がっていくものだと脳内に刻んでおいてください。
肉や脂っこいものが好きな人、大変危険です。
お肉は身体にとって必要な栄養を持っています。
しかし、食べすぎることで悪玉菌の鉱物である脂肪を腐敗させて有害な物質をつくり、血液を通して体内に運び込んでしまうのです。
健康的な毎日を送るためにも、自分の食生活を見直してみましょう。

10月 12

日和見菌は善か悪か

善玉菌と悪玉菌についてはメディアでもよく取り上げられるため、ご存じの方が多いと思いますが、実は「日和見菌(ひよりみきん)」というのも腸内には多く存在しているのです。
意外と知られていないこの日和見菌ですが、いったいどういった菌でどんな役割を果たしているのでしょうか。

日和見菌は、善玉菌でも悪玉菌でもない菌であり、バクテロイデス、ユウバクテリウム、嫌気性連鎖球菌、クロストリジウムなどの嫌気性細菌となります。
働き方としては、悪玉菌が増殖すると悪玉菌に加担して悪さの手伝いをし、悪玉菌が減少すると、活動が低下することがあります。
日和見菌は、腸内環境の細菌バランスとしては全体の7割をも占めているため、一番少ない1割の悪玉菌とはいえ、これが増えてしまうと日和見菌が加担して善玉菌は打ち勝つことができなくなり、腸内のバランスが乱れて様々な病気を引き起こすという、実は怖い菌なのです。
日和見菌は健康な人には何の問題も起こしませんが、たとえば免疫力が下がっている人やストレスを抱えている人にとっては、非常に怖い菌なので注意が必要です。
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そんな日和見菌ですが、悪玉菌の味方にしないための工夫は誰にでもできます。
・食生活に気を付ける…食物繊維をしっかり摂って、脂肪分の少ない食事を心掛けましょう。
特に、野菜たっぷりのメニューはおすすめです。
また、善玉菌を増やすためのオリゴ糖や乳酸菌は積極的に摂取しましょう。

・ストレスをためない…ストレスは万病のもとというように、ストレスをためていても何もよいことはありません。
現代社会はストレスだらけで、非常に生きにくい人もたくさんいることでしょう。
しかし、その中でいかにストレスを抱え込まず、他人に迷惑をかけることなく発散できるかが1つの鍵になってきます。
おすすめは、自分が心から楽しめる趣味や、思いっきり体を動かして何も考えずに済むようにしてみること。
週に1回の運動でも習慣化すると、全く違った日常生活を送れるようになります。

日和見菌を悪玉菌に加担させないためにも、しっかりと腸内環境を整えていきましょう。

10月 11

善玉菌と悪玉菌の検査方法

自分の腸内環境ってどうなっているのだろう…。
善玉菌と悪玉菌の数やバランスを調べたいけれど、どこでどうやって調べてもらえばよいのかわからない。
それに、金額面も気になるし…。

私もテレビで善玉菌と悪玉菌についての番組はよく観ますが、自分には関係のないことだとずっと思っていました。
しかし、友人が非常に頑固な便秘で悩まされているのを聞いて、何とかならないのかと調べているうちに、善玉菌と悪玉菌についてきちんと向き合おうと思うようになったのです。
そこで、どうにか善玉菌と悪玉菌のバランスを知りたくて、善玉菌や悪玉菌について検査できるところはないのかとたどり着いたのが、自分の腸内の状態を把握することのできる腸内フローラ検査です。
腸内フローラ検査は、自分の腸内細菌バランスをDNA解析によってデータ化したものなのだそうです。
イマイチわかりにくい説明ですね。

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そもそも、腸内細菌の正常バランスは、善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7とされています。
このバランスが崩れることにより、アレルギーや便秘、がんなどを引き起こしてしまいます。
さて、ではそのフローラ検査ですが、腸内細菌のDNAの特定部位を切断して解析できるもので、腸内に生息している細菌を調べるといった検査になります。

前回の記事でお伝えしたように、腸内には100兆個以上の細菌がいますが、中でも代表的な①ビフィズス菌(善玉菌)、②乳酸菌(善玉菌)、③クロストリジウム(悪玉菌)、④バクテロイデス(「日和見菌」善玉菌・悪玉菌のより優勢な方に加担する菌)、⑤プレボテラ(日和見菌)以上5つの菌を調べることができます。
腸内フローラ検査は、保険適用外の検査になります。
金額としては約3万円程度ですが、ひどい便秘で悩んでいる方はぜひとも一度受けた方がよいと思います。

検査については、ネットで検索すると詳細が様々出てきますが、実は腸内フローラ検査を受けられる病院は意外と少ないのです。
都内でも、両手には追い付かない程の数しかありませんが、今後増える見込みは十分にあると言われています。
とはいえ、郵送で出来る検査なので、お近くに腸内フローラ検査を行っている医療機関がなくても落胆しないでください。

善玉菌と悪玉菌のバランスを知るための検査は、自分で便を採取して必要事項を記入し、返信封筒を入れてポストへ投函するだけ。
結果は約3週間程度でわかるそうです。

健康的な腸内環境にするためにも、一度検査して自分の腸内環境を知っておくことが必要かもしれません。

10月 10

善玉菌と悪玉菌

ここではちょっと難しい話をお伝えしておりますが、皆さんの健康にとって必要なことであり、またきちんと知っておいていただきたいため、敢えてこのような記事を書かせていただきます。

さて、まずは皆さんに必ず知っておいてただきたいことがあります。
それは、「善玉菌と悪玉菌の違い」。
そんなの聞かなくてもわかるよという方は飛ばしていただいて構いません。
しかし、生きる中で実はとても大切なお話なので、健康的な生活を送っていきたい、家族の健康を守りたいという方はぜひとも知っておいてください。

腸内環境を整えよう!と謳った商品を見かけることがよくあるかと思いますが、実は腸内には100兆個以上の細菌が生息しています。
その中で約3割を占めている善玉菌と悪玉菌ですが、腸内にとっては大事な役割を担っているのです。

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◆善玉菌…酢酸や乳酸等の分泌を行い、ビタミンの合成をする腸内細菌で、栄養の消化吸収の補助や免疫力を高める働きを持っています。
腸内を酸性に保つことにより、悪玉菌の増殖を抑え、有害な菌を退治してくれる作用もあります。
便秘でお困りな方には、排便を促す作用もあるため、非常に重宝されています。
代表的なものは、乳酸菌やビフィズス菌などで、ヨーグルトやチーズに含まれています。
他にも納豆菌や酵母菌などがあります。

◆悪玉菌…「悪」という名がついているとおり、健康に悪い影響を及ぼす細菌であり、増殖することで腸内の消化や吸収を妨害し、有害な成分を作りだしてしまいます。
さらには腸内を腐敗させてしまったり、発がん物質・有害物質を血液を通じて悪臭成分や毒素を全身に運ばせてしまい、病気の原因にもなる怖い菌でもあります。
抵抗力よ弱め、腸内をアルカリ性にしてしまいます。
悪玉菌は大腸菌やブドウ球菌、ウェルシュ菌などが代表として挙げられます。
悪玉菌が増える主な原因としては、偏った食生活や不規則な生活、便秘などになります。
善玉菌だけだと腸内のバランスが乱れてしまうため、悪玉菌お必要な細菌なのです。

善玉菌は悪玉菌をやっつける力がありますが、偏った食生活などで悪玉菌の方が優勢になってしまった場合、悪玉菌が増殖してバランスが崩れ、善玉菌が減ることで病気になることが考えられます。

10月 03

腸の働きと自律神経

自律神経とは、当人の思いに因らず、自然と体全体の機能を一定に保持する神経で、「自律神経失調症」と称されるのは、その機能が悪くなる病気です。
糖尿病の影響で高血糖状況から抜け出ることができない人は、迅速に確実な血糖コントロールをスタートすることが必要不可欠です。血糖値が問題のない数値になれば、糖分も尿に混ざることはないでしょう。
最近では医学も進歩して、様々な病気についても、研究が進められています。ですが、まだまだ打つ手がない症例の人がたくさんいますし、回復させることができない病がかなりの数にのぼるというのも理解しなければなりません。
脳疾患にかかると手足のしびれや我慢できないほどの頭痛などの症状が、同時に見受けられることが多いとのことです。思い当たる節があるとのことで心配だと言われる方は、医者に診てもらうことが必要です。
言うまでもないことですが、「ホメオスタシス」が有効に作用しないことだってあるわけです。そういった場合に、身体の快復をサポートしたり、原因を取り去るために、医療品を活用するわけです。
疲労と言いますと、痛みと発熱と並んで、身体の三大警告等と比喩され、たくさんの病気に出る症状です。そういう事情から、疲労感を伴う病気は、何百とあると言われます。
発見の時期が遅れるほど、死亡する率が上昇してしまう肺がんのこれ以上ない危険ファクターは喫煙で、煙草を吸う人が肺がんに罹患してしまう危険度は、タバコとは無縁の人と比較して、少なくとも5倍以上だそうです。
どうして虫垂炎に罹患するのかは、相も変わらず明確には解き明かされてはいませんが、虫垂内に老廃物が貯まり、そこで細菌が増殖し、急性炎症を引き起こす病気だと推論されているようです。
動物性脂肪を口にする機会が多いために、血管壁に脂肪が付着する状況になり、時間をかけて血管を流れている血液が循環しなくなり、脳梗塞で倒れるというプロセスが多いと聞いています。
秩序のないライフスタイルは、自律神経が機能しなくなる結果となり、立ちくらみを発生させるのです。食事の時間や睡眠時間などもいつも一緒にして、ライフスタイルを順守した方が良いと思います。
ストレス耐性がない方は、俗に言う「ストレス病」になりやすくなると考えられます。生活習慣に変更を加えたり、判断の仕方に変化を加えたりして、可能ならば普段よりストレス解消することが大事ですね。
筋肉が硬直したり頭部の血管が押し広げられたりすると、頭痛が発症します。この他には精神面における安定状態、暮らしの状況なども元になって頭痛に繋がることが多いですね。
蓄膿症だと思ったら、直ぐにでも医者に行くことが要されます。治療自体は長くかかるものではないので、様子の違う鼻水が見られる等、正常ではないと感じたら、できるだけ早く医者で診てもらいましょう。
激しくエクササイズなどに取り組んだ際に、筋肉に痛みが齎されるという状況が、筋肉痛と呼ばれるものです。酷い時は、運動だけじゃなく、歩くことですら遠慮したいくらいの痛みを感じてしまうことがあるのです。
痒みは皮膚の炎症が元凶で発症しますが、心の状態も関係することが稀ではなく、意識がそちらに集中したりナーバスになったりすると痒みが増していき、掻いてしまうと、増々痒いが取れなくなります。